開放より2段絞ったところ

徒然なるままに…主にカメラの事を書いていくことになるかと。

Wordと英語とスペルチェックと。

オーストラリアの学校ではもっぱらOnenoteでメモ(時々板書)をとることが多いです。

Onedriveにリンクさせておけば外出先でノートがない時でも記録を見ることができるというわけです。また友達との共有もリンク共有してメールを送るだけで完結するので非常に楽なのです…。

 

現在の学校の英語の授業でRabbit Proof Fence(邦題:裸足の1500マイル)という作品を取り扱っています。アボリジニーと呼ばれるオーストラリア原住民のお話です。

この作品人種問題がテーマなだけあって、非白人=colour(アメリカ英語はcolor)という単語が非常に多いのです。

が。ここで問題が発生。

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オーストラリア英語ではcolourが正解でcolorはスペルミスのハズなんですが…

なんとなんとスペルミスの方を正しいものとしてみるのにかかわらず、正しい方に赤波線(スペルミス)の判定をしています。

デフォルトの言語も確認はしてみましたが、英語(オーストラリア)になっています。

 

困ったなあと思いつつしばらくパソコンのいろいろな設定を見ていたのですが、あることに気づきました。

 

「日本語キーボード(ソフト)の英語を使っているときと英語キーボード(ソフト)を使っているときの挙動が違う」

 

これどういうことかといいますと、スマホでもそうですが日本語のキーボード(ソフト)って英語も必ずと言っていいほどついていますよね?この日本語キーボード付属の英語入力というのはどうやら英語しかないキーボードとは違うようです。

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これらはすべて英語のキーボードですが、①日本語IME、②英語IME、③韓国語IME英語キーボードです。

この英語と英語以外のキーボードは違うというところがやっかいで、例えば日本語キーボードの英語入力を使った場合、校閲の言語は自動的にアメリカ英語になってしまいます。英語キーボードの英語入力を使っているうちは、Windowsの方でキーボード言語がオーストラリア英語になっていれば校閲言語はそれに従ってくれるので問題はないのですが…。

 

ということで、英語で入力するときは日本語キーボードから切り替えて英語キーボードで入力する必要があるということでした。